お待ちください

某田舎の総合病院で電話交換手としてパートで働いています。窓もないもぐらのような職場での日々を…。

退院

mume

金曜日、なかなか先生に会えない。

退院は?

朝、先生が来て午後退院していいって。


娘に来てもらって、好きなレストランで食事をして、スーパーへ買い物に行って家に帰った。


猫たちは…素っ気なかった。


たくさん作り置きおかずを作って、疲れたが夜を楽に過ごそうと思い頑張ってしまった。


美味しかった。


血圧が上がってしまうので、ほどほどにしよう。

麻痺は無し

mume

麻痺はほとんど無かった。

ほとんどというか、自分ではどこが麻痺しているかわからない。

だが、リハビリは行う。

言語、上半身、下半身と、3人の理学療法士さんたちに午前も午後もお世話になっている。

ちょっと楽しい。

この場所で、この症状はすごいです。と言われてる。

ふらつきはかわらずある。

少し話づらい。

話す仕事だが、このまま再発しなければ復帰出来そう。

不幸中の幸いとは、このことを言うのかな。

はやく家に帰りたい。

2匹の猫に会いたい。

前兆

mume

3日前から、いつもかかない首元に汗。

仕事の帰りに当直の人へ冗談を言った。

「私、近々死ぬかもね」

その日の夜(金曜日)、脳幹梗塞を発症し、診てもらえたのは日曜日の夜だった。

診てもらえるまで2件の病院へ合わせて6回相談した。

看護師さんや、先生の思い込みや経験もあるだろう。

だけど、本人の違和感をどうやったら無視できるんだろうか。

首元の汗。

確かに違和感ではあった。

とりあえず生きてて良かったなって思う。